2026.3.18

下馬鳩ぽっぽ保育園、べんがら色で素敵に生まれ変わり!

こんにちは!世田谷区で11施設の認可保育園と1施設の学童保育を運営する社会福祉法人杉の子保育会です。2026年4月から練馬区に1施設の保育園運営をスタートさせ、さらに多くの地域の子どもたちの成長を支えていく中、世田谷区の園舎もどんどん進化しています!

三軒茶屋エリアの「下馬鳩ぽっぽ保育園」の外壁改修工事が完了しました。素敵に生まれ変わった園舎の様子をご紹介します!

べんがら色の下見板張りで彩られた新しい表情

下馬鳩ぽっぽ保育園の正面玄関が、「べんがら色」の下見板張り外壁に生まれ変わりました。

下見板張りは、木の板を水平方向に重ねて張る日本の伝統的な建築方法。そこに使われた色が「べんがら」です。

べんがらは、土中の鉄分から作られる、暗い赤みを帯びた茶色の顔料。古くから日本で防虫・防腐効果を持つ塗料として、格子や木材に広く利用されてきた歴史ある色です。

経年変化とともに深みを増していくべんがら色は、子どもたちの成長とともに変わっていく色。そこには、杉の子保育会が大切にする「本物の体験」「地域に根差した保育」という想いが込められています。

ところどころに隠された、かわいい飾り 🕊️🦇

外壁にはところどころに、こうもりをモチーフにした飾りが施されています。

子どもたちが毎日「あ、ここにもいた!」と発見する楽しみ。実は、こうもりは古くから『幸福や富を招く縁起物』とされているんです。

工事中、地域の皆さんからもらった温かいお声

日に日に変わっていく園舎の様子に、地域の皆さんから素敵なお声をたくさんいただきました。

「楽しみだね!」「いい色ですね」「cool!」

毎日通りがかる地域の方々も、園舎の変化を一緒に楽しんでくれていました。保育園が地域とつながっているからこそ成り立つ瞬間です。

園見学でぜひご覧ください

「こんな素敵な保育園で、どんな実習ができるんだろう?」

生まれ変わった下馬鳩ぽっぽ保育園を見学してみませんか?全ての園で園見学を受け付けています。

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デザイン・建築:アトリエ・モビル Instagram

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